44dat DESIGN GALLERY

店舗内装の設計・施工/b2b

区画社(くかくしゃ)

架空ブランドを立てて制作したデザインデモです(2026-08-01 公開)。

実際のサイトを見る 別タブで開きます

区画社(くかくしゃ)(店舗内装の設計・施工/b2b)のホームページデザイン

区画社(くかくしゃ)は東京・神奈川で飲食店と小売店の内装を、実測から引き渡しまで一社で請ける design-build スタジオです。標準工期45〜75日、20〜40坪が主戦場。

全ページビュー

区画社(くかくしゃ) — full page

このサイトの作られ方

実際の発注内容

ビルドの起点になった設計方針です。人が書いたものではなく、AI が毎朝生成した7案のうち選ばれた1案をそのまま載せています。

コンセプト 区画社(くかくしゃ) — 飲食店・小売店の商業空間を設計から施工まで担うデザインビルドスタジオ

スタイル
ハイコントラスト・モジュラーグリッド崩し
レイアウト
フル幅1:スタック2の交互リズムグリッド(全幅動画と重ね画像を交互に打つ事例一覧)
タイポグラフィ
和文ゴシック主体+欧文grotesk混植
モーション
イントロロゴモーフ+ロゴマーキー+事例の交互スタッガー展開
配色
アースカラー(ウォームグレージュ×テラコッタ、竣工写真が主役)
狙い
「フル幅動画1:スタック画像2」の交互リズムで事例一覧の単調さを消す非対称グリッド。View +/-のprogressive disclosureで一覧密度も制御
設計の勘所
事例セクションの「フル幅1:スタック2」交互リズム(works一覧に直輸入)
ビルダーに渡した指示文の全文を見る

上の提案をもとに AI が起こした詳細ブリーフです。これがそのままコードを書く AI への入力になりました。原文のまま載せています。

# 区画社(くかくしゃ)ブランドサイト 詳細ブリーフ v1

- **slug**: `kukakusha`
- **参考サイト**: Lama Lama(https://lamalama.com/)
- **輸入する型**: 事例一覧の「フル幅1 : スタック2」交互リズム、イントロのロゴモーフ、ロゴマーキー、View +/- による密度制御
- **一文要約**: 図面上の一区画が実際の店になるまでを、サイトのグリッドそのもので語る design-build スタジオのサイト。

## 0. 先に決めた前提(実装者はここを裏切らない)

**捨てるもの(提案 JSON からの意図的な逸脱)**

提案の `palette_dir` は「ウォームグレージュ×テラコッタ」だった。**ウォームグレージュを地色(body bg)にするのは中止する。** 理由は 2 つ。

1. L 0.84〜0.97 / 低彩度 / hue 40〜100 の暖色ニアホワイトは、2026 年時点で最も飽和した AI 既定色である。「アースカラー」と名付けても出てくる画は同じ。
2. 同じリポの `keiro-architects`(建築設計)が既に `--paper: #FBFAF6` + 朱アクセントで立っている。隣接業種で地色まで寄せると 2 本とも印象が薄まる。

**代わりに採る**: `style` の「ハイコントラスト」を配色の主語にする。地は **墨(near-black)**、そこに **テラコッタの全面ドレンチ面** を挟む二地構成。暖かさは写真・素材名・書体が持ち、地色は持たない。グレージュは「石膏ボードの中間調グレー(L 0.76)」として仕様表まわりの小面積にだけ残す。

**アンチ・リファレンス(この 3 つに似たら失敗)**

- 白ギャラリー型の建築事務所サイト(白地 + 均等写真グリッド + 明朝)
- 黒ギャラリー型のクリエイティブスタジオサイト(黒地 + 巨大欧文 + 意味のないカーソル追従)
- 工務店の会社案内サイト(代表挨拶 + 会社概要テーブル + 「トータルサポート」)

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## 1. ブランド軸

**名前**: 区画社(くかくしゃ)/ 欧文表記 `KUKAKUSHA` / 図面上の略号 `KKS`

**業種**: 商業空間デザイン(飲食店・小売店の内装を、設計から施工まで一社で請ける design-build スタジオ / B2B)

**ペルソナ**:

- **主**: 2〜3 店舗目を出す飲食店オーナー、35〜48 歳。路面 20〜40 坪、スケルトン渡し。1 店舗目でデザイン会社と施工会社を分けて発注し、「図面通りに作れない」「追加費用の責任がどちらにあるか分からない」で消耗した経験がある。今回は責任の所在が一本の相手を探している。
- **副**: 小売ブランドの出店担当(社内に設計部門を持たない)。開業日が先に決まっており、工期が動かせない。
- **意思決定の瞬間**: 「この会社は、うちの坪数・業態・予算の実例を持っているか」を事例一覧で 90 秒以内に判定する。だから事例に **坪数・工期・業態・予算帯** が付いているかどうかが受注の分岐点になる。

**価格帯**:

- 設計・デザイン単独: 80 万円〜(基本設計 + 実施設計)
- 設計施工一括: 工事費 1,000 万〜4,000 万円(20〜40 坪、坪単価 45〜95 万円)
- 設計料は工事費の 8〜12%。相見積もりを取らせない代わりに、内訳を先に開示する。
- **標準工期 45〜75 日**(解体着手から引き渡しまで)

**ブランド人格(4 語)**: 実測的 / 一貫している / 素っ気ない / 施工現場の匂いがする

**Why-This-Brand**

内装業界では、設計する会社と作る会社が別なのが普通で、その継ぎ目に施主の損失が溜まる。図面は綺麗なのに現場で納まらない、納まらないから変更が出る、変更が出ると誰の責任か分からなくなり、工期と予算が同時に膨らむ。区画社はこの継ぎ目を消すために、設計と施工を一つの契約と一人の担当者に束ねている。図面を引いた人間が現場に立ち、現場で決めたことがそのまま図面に戻る。派手な思想があるわけではない。引き渡しの日から逆算して、そこに至るまでの矛盾を先に潰す会社である。

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## 2. 差別化軸

**同業の凡庸な見せ方(この 3 つが業界の 9 割)**

1. **白背景に竣工写真の均等グリッド + 「実績 200 件」**。写真は綺麗だが、坪数も工期も業態も書いていない。どれも同じ大きさで並んでいるので、スクロールするほど記憶が薄れる。誰の仕事か分からないまま終わる。
2. **「ヒアリング → 設計 → 施工 → アフター」の横並び 4 アイコン工程図**。丸いアイコンに矢印。全社が同じ図を出しているので、設計施工一括の会社と、下請けに丸投げする会社が同じ絵になる。差が見えない。
3. **代表挨拶 + 会社概要テーブル + お問い合わせフォームの役所 3 点セット**。加えて「店舗内装 費用 相場」の SEO 記事への内部リンク。検索から来た人向けであって、発注を決めかけている人向けではない。

**この案の踏み外し方**

| 凡庸 | 区画社 |
|---|---|
| 均等写真グリッド | **フル幅1 : スタック2 の交互リズム**。1 件ごとに面積・工期・業態・席数を図面の表記法(`38.4㎡ / 工期62日 / 席数24`)で添える。写真の大きさが不揃いなことが記憶の掛かりになる |
| 4 アイコン工程図 | **テラコッタ全面ドレンチの工程表**。設計期間と施工期間の横棒が **重なっている** ことを見せる。design-build である証拠がレイアウトそのものになる。アイコンは 1 つも使わない |
| 代表挨拶 | **「見積もりの前に必要な 4 つの数字」**。区画の坪数・スケルトンか居抜きか・希望開業日・予算上限。問い合わせフォームがそのまま実務の入口になる |
| 竣工写真だけ | **ホバーで竣工写真とスケルトン写真がクロスフェード**する。before が見えることは演出であると同時に、この会社が「何もない箱を渡された状態」から始めた証拠になる |

**踏み外しの上限**: 実務書類の体裁を借りるが、実務書類そのものにはしない。読ませたいのは写真であり、図面ではない。図面的な要素(通り芯、求積表、工程表)は **3 箇所まで**。それ以上使うと、装飾としての図面ごっこになる。

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## 3. トーン & マナー

**一人称**: 「区画社」(社名で受ける)。「私たち」は 1 ページに最大 2 回まで。「弊社」は使わない。

**二人称**: 「お客様」は使わない。**「その区画」「この 30 坪」「開業予定日」** のように、相手ではなく相手の案件を指す。相手を主語にするときは「オーナー」または業態名(「店主」「出店担当」)。

**敬体 / 常体**: 本文は **敬体(です・ます)**。見出しと事例のスペック表記のみ **常体または体言止め**。この段差自体がリズムになる。敬体の中に常体の見出しが立つ構成を守る。

**抽象度**: 具体 8 : 抽象 2。数字・素材名・工程名を先に出す。「心地よい空間」ではなく「厨房から客席まで 7 歩」。抽象語を使うときは必ず直後に数字か固有名詞を置く。

**リズム**: 中程度の文長(40〜70 字)を基調にし、段落の最後だけ短くする。**警句調(重い断定 → 短い否定)を連続させない。** 3 セクション以上が「〜ではない。」で終わっていたら書き直す。ページ全体で警句調の締めは **最大 2 回**。

**避ける言葉(そのまま禁止リスト)**

- ワンストップ / トータルサポート / 一気通貫 / 丸ごとお任せ
- 空間をデザインする / 想いをカタチに / 世界観をつくる / 唯一無二
- お客様に寄り添う / 心地よい / こだわり抜いた / 妥協しない
- 実績多数 / 豊富な経験 / 業界最安値 / 完全オーダーメイド
- 欧文の "seamless" "premium" "curated"
- **ダッシュ(—、--)は使わない**。読点・コロン・括弧で書く

**言い換えの例**

- ×「ワンストップで対応します」→ ○「設計を担当した人間が、そのまま現場監督を務めます」
- ×「豊富な実績」→ ○「直近 3 年で 41 件。うち飲食 28 件」
- ×「お客様の想いを形に」→ ○「決まっていないことを、決まっている順に決めていきます」

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## 4. デザイン原則

### 4-1. 配色(戦略: Committed → 部分 Drenched)

地色を 2 つ持つ。「未施工の躯体(墨)」と「引き渡し(テラコッタ)」。ページを縦にスクロールすると、この 2 面が交互に現れる。テラコッタは総面積の 25〜35% を占める **面** であり、アクセント色ではない。

```css
body.kukakusha-page {
  /* 地 1: 墨。スケルトン、夜の躯体。ページの基調 */
  --sumi:            oklch(0.155 0.006 45);
  --sumi-lift:       oklch(0.190 0.007 45);  /* 写真を浮かせる 1 段上の面 */

  /* 地 2: 素焼き。工程表・契約・問い合わせのドレンチ面 */
  --terracotta:      oklch(0.445 0.125 38);
  --terracotta-lit:  oklch(0.680 0.145 45);  /* 墨面上のリンク・アクティブ・罫 */

  /* 面 3: 石膏ボードの中間調グレー。仕様表・求積表まわりの小面積のみ */
  --sekkou:          oklch(0.760 0.014 75);

  /* 文字 */
  --hakka:           oklch(0.965 0.004 60);  /* 墨面・テラコッタ面の本文 */
  --hakka-2:         oklch(0.740 0.012 55);  /* 墨面の二次テキスト */
  --ink:             oklch(0.185 0.010 45);  /* 石膏面の本文 */
  --ink-2:           oklch(0.300 0.012 50);  /* 石膏面の二次テキスト */

  /* 罫。図面の線。白ではなくテラコッタの透過 */
  --rule:            color-mix(in oklch, var(--terracotta-lit) 18%, transparent);
  --rule-strong:     color-mix(in oklch, var(--terracotta-lit) 42%, transparent);
}
```

**コントラスト実測(全て AA 以上、実装後に再検証すること)**

| 前景 / 背景 | 比 | 用途 |
|---|---|---|
| `--hakka` / `--sumi` | 約 13.7:1 | 墨面の本文・見出し |
| `--hakka-2` / `--sumi` | 約 7.4:1 | 墨面のキャプション・スペック |
| `--hakka` / `--terracotta` | 約 5.0:1 | ドレンチ面の本文 |
| `--ink` / `--sekkou` | 約 7.2:1 | 石膏面の本文 |
| `--ink-2` / `--sekkou` | 約 4.9:1 | 石膏面の二次テキスト |
| `--terracotta-lit` / `--sumi` | 約 6.1:1 | 墨面のリンク・アクティブ |

**禁止**: `--terracotta`(L 0.445)の上に `--hakka-2` を置かない(3:1 を切る)。ドレンチ面の二次情報は `--hakka` の 100% で文字サイズを落として処理する。プレースホルダ文字も 4.5:1 を守る。

**トークン命名の禁止**: `--paper` `--cream` `--sand` `--linen` `--bone` `--ivory`。素材の日本語名(墨・素焼き・石膏・白華)で命名する。

### 4-2. タイポ体系(2 ファミリーのみ)

**和文 = Murecho**(可変、wght 100〜900 / Google Fonts)。角ゴシックだが字面が四角く、図面の文字に近い骨格を持つ。Noto Sans JP / Zen Kaku Gothic New は反射で選ばれる既定なので使わない。

**欧文・数字 = Archivo**(可変、wght 100〜900 + **wdth 62〜125** / Google Fonts)。幅軸を持つグロテスク。狭幅は図面のタイトル欄、広幅は竣工プレートの表情になる。Inter / Space Grotesk / Helvetica 系は使わない。

```css
--font: "Archivo", "Murecho", "Hiragino Sans", "Yu Gothic", sans-serif;
```

欧文と数字は Archivo、和文は Murecho に自動的に落ちる。これが混植の実装。3 ファミリー目(明朝・モノスペース)は入れない。

**スケール(1.28 比、clamp)**

| 役 | サイズ | ウェイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| Hero h1 | `clamp(2.6rem, 6.4vw, 5.2rem)` | 800 | 上限 5.2rem。6rem を超えない |
| セクション h2 | `clamp(1.9rem, 3.6vw, 3.1rem)` | 700 | |
| 事例タイトル h3 | `clamp(1.3rem, 2.1vw, 1.85rem)` | 600 | |
| 本文 | `clamp(0.98rem, 1.05vw, 1.09rem)` | 400 | 行長 38〜42 全角字(和文の 65〜75ch 相当) |
| スペック値 | `0.9rem` | 500 | Archivo `wdth 87.5` + `tabular-nums` |
| 通り芯記号 | `0.72rem` | 600 | Archivo `wdth 100` |

**和文固有の作法**

- `font-feature-settings: "palt" 1` は **見出しのみ**。本文では切る(和文本文の palt は可読性を落とす)。
- 見出しの `letter-spacing` は **-0.02em で止める**。和文は -0.04em まで詰めると濁点と句読点が潰れる。
- 本文 `line-height: 1.85` / 見出し `1.28`。墨地(暗地)の本文は `1.9` に上げる。
- `text-wrap: balance` を h1〜h3、`text-wrap: pretty` を本文に。
- **和文の任意改行(`<br>`)を入れない**。ブレークポイントごとに壊れる。改行制御が要る箇所は `<wbr>` か `word-break: auto-phrase`。
- 全角数字は使わない。数値は半角 + `tabular-nums`(`38.4㎡` `工期62日`)。

### 4-3. グリッド / レイアウト原則

**基幹グリッド**: 12 列 / gutter `clamp(16px, 1.6vw, 28px)` / 最大幅 1440px。ただし事例セクションはフル幅(コンテナを抜ける)。

**署名システム: 通り芯(structural gridline markers)**

セクションの左ガター(デスクトップ時 48px 幅)に、建築図面の通り芯記号(円の中に `X1` `Y2`)を縦に打つ。これがセクションの区切り記号になる。

- **これは眉毛ラベル(小さい大文字 + 広トラッキングのキッカー)の代替であり、併用ではない。** 「ABOUT」「WORKS」のような英字キッカーは **1 箇所も置かない**。
- 通り芯記号は必ず左ガターの固定位置に置く。見出しの真上には置かない。
- モバイル(< 768px)ではガターが消えるので、通り芯記号も消す。代わりにセクション境界のヘアラインだけを残す。
- 「01 / 02 / 03」の連番は工程表セクション(実際に順序が情報になる箇所)でだけ使う。他セクションには持ち込まない。

**モジュラーグリッド崩し**

セクション境界のヘアライン(`--rule`、1px)を **全幅で引き切る**。その線を事例の写真が **意図的にまたぐ**(写真の上端がヘアラインの上に 40〜80px はみ出す)。図面の区画割りが実物によって破られる、という一貫した比喩。崩す方向は常に「写真が線を越える」の一方向に統一する。ランダムにずらさない。

**Works の交互リズム(この案の中核・Lama Lama からの直輸入)**

```
[ ブロック A ] フル幅 1 件   : 動画または横長竣工写真。左右余白 0、高さ 72vh
[ ブロック B ] スタック 2 件 : 12 列を 7 : 5 で割る。左は下に 96px オフセット
[ ブロック A' ] フル幅 1 件
[ ブロック B' ] スタック 2 件 : 割りを 5 : 7 に反転(B と鏡像)
...
```

- A と B の間の縦マージンは **0**(写真同士を接触させる)。B と次の A の間は `clamp(6rem, 9vw, 11rem)`。**間の非対称がリズムの正体**であり、均等な余白にした瞬間にこの型は死ぬ。
- タブレット(768〜1023px)では B のオフセットを 48px に、モバイルでは A も B も 1 列に落ちる。**ただしモバイルでも「大きい 1 件 → 小さい 2 件」のサイズ差は維持する**(全部同じ幅の縦積みにしない)。

**View +/- による密度制御(progressive disclosure)**

Works の右上に密度コントロール(`粗 / 標準 / 密` の 3 段、`role="radiogroup"`)。

- **粗**: 上記の交互リズムのまま、初期表示 6 件
- **標準**: フル幅を 56vh に圧縮、スタック 2 を 3 列に、12 件
- **密**: 全件を 4 列のスペック優先表示(写真は 3:2 のサムネ、面積・工期・業態が主役)、全 24 件
- 状態は `sessionStorage` に保持。JS 無効時は「標準」の静的マークアップが出る(コンテンツを JS でゲートしない)。
- 密度変更は **レイアウトプロパティのトランジションで繋がない**。`view-transition-name` によるクロスフェード、または即時切替 + 200ms のフェードイン。grid-template の補間アニメーションは禁止。

**カード禁止**

事例は border と background を持つカードにしない。写真 + 直下のテキスト、ヘアラインで区切る。ネストしたカードは論外。

**z-index スケール**

`--z-rule: 1` / `--z-sticky: 100` / `--z-nav: 200` / `--z-overlay: 300` / `--z-dialog: 400`。999 や 9999 は書かない。

### 4-4. モーション言語

**イージング**: `--ease-out-quart: cubic-bezier(0.25, 1, 0.5, 1)` を基本、イントロのみ `--ease-out-expo: cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1)`。バウンス・エラスティックは使わない。

**エントランスを持つのはページ全体で 4 箇所だけ。** それ以外のセクションはスクロールリビールを持たない。全セクションに同じフェードアップを撒くのが AI の反射である。

1. **イントロ「区画割り」(0〜900ms、初回訪問時のみ)**
   全画面 1 枚の墨の矩形が、縦 1 本 → 横 1 本の線で 3 区画に分割され、そのままヒーローのグリッドに着地する。最後に残った矩形が社名の「区」の囲いに重なって、ロゴが確定する。ロゴモーフの正体は「分割する行為そのもの」。
   実装は `clip-path: inset()` のアニメーションと `transform`。レイアウトプロパティは触らない。`sessionStorage` で 1 セッション 1 回に制限。

2. **屋号マーキー(常時)**
   取引先の屋号を横に流す帯。`transform: translate3d` で 42s linear infinite。**ホバーで停止せず 0.35 倍に減速**する(読めるが止まらない、という速度感がこの会社の口調に合う)。ロゴ画像は用意しないので、Archivo `wdth 87.5` の欧文屋号と Murecho の和文屋号を交互に置く。`aria-hidden` を付け、同じ内容を視覚的に隠したリストで提供する。

3. **事例の交互スタッガー**
   フル幅ブロック(A)は **エントランスを持たない**(最初から見えている)。スタック 2(B)だけが `clip-path: inset(0 0 14% 0)` → `inset(0)` を 60ms 差で解放する。`IntersectionObserver`、`once`、`threshold 0.14`。
   **重要**: 既定の可視状態は「見えている」。クラス付与で初めて表示されるゲート方式にしない(headless レンダラや非アクティブタブでトランジションが発火せず、セクションが空で公開される)。

4. **工程表の横棒(テラコッタ面)**
   設計・施工・検査の横棒が左から伸びる。`transform: scaleX()` + `transform-origin: left`。3 本を 90ms 差。重なり区間は透過ではなく別トーンで塗る。

**ホバー**: 事例サムネで竣工写真 ↔ スケルトン写真を **260ms のマスクワイプ**でクロスフェード(要素中心からの `mask-image` の拡張。カーソル追従はしない)。タッチデバイスでは表示切替ボタン(`竣工 / 施工前` のトグル)を出す。**ホバーでしか得られない情報を作らない**。

**reduced-motion**

```css
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  /* イントロ: 最終状態を即時表示(スキップではなく到達点で開始) */
  /* マーキー: 静止し、2 行の折返しリストになる */
  /* スタッガー: 全件が最初から可視。transition なし */
  /* 工程表: 横棒は完成状態で描画 */
  /* ホバー: マスクワイプを 0ms のクロスフェードに置換 */
}
```

### 4-5. 写真 / 動画の役割

**竣工写真が主役であり、装飾ではない。** 写真がないセクションは、写真がないことに理由があるセクションだけ(工程表・問い合わせ)。

| 用途 | 内容 | 仕様 |
|---|---|---|
| Hero | 夜の飲食店を **内側から** 見た 1 枚。外の通りが窓越しに見えている。人は 1〜2 人まで。決定的な 1 枚に賭ける(複数枚のスライドショーにしない) | 2400×1350、AVIF/WebP、`fetchpriority="high"`、`loading="eager"` |
| Works フル幅(A) | 実尺の横パン動画 1 本(店内を左から右へ 8 秒)。他は横長竣工写真 | 動画は `muted playsinline loop`、`poster` 必須、`preload="metadata"`、モバイルでは poster 静止画に置換 |
| Works スタック(B) | 竣工写真 + ホバー用スケルトン写真の 2 枚組 | 1600×2000(縦)/ 1600×1067(横)、`loading="lazy"` |
| 素材 | 塗装サンプル、タイル、木口、金物のマクロ写真。石膏面セクションでのみ使う | 800×800 |
| 工程表 | 写真なし。ドレンチ + 横棒のみ | |

**alt テキストはコピーの一部**。「店舗の内観」ではなく「引き渡し当日の客席。テラコッタタイルのカウンターと真鍮のフットレール」。

**画像の初期実装**: `data-img-spec` 付きプレースホルダで組み、後段の `fill-images.sh` が本画像に差し替える(portfolio-demos の規約)。単色 `<div>` で埋めない。動画は生成が難しいため、A ブロックのうち **1 件だけ動画、残りは横長静止画**とし、動画が用意できなかった場合は poster 画像で成立する構造にしておく。

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## 5. ページ構成

各セクションの「主張 1 行」は、そのセクションが読者に残す 1 文である。これが書けないセクションは削る。

### 5-1. イントロ + Hero(墨)

- **主張**: 図面の一区画が、実際に人が飯を食う場所になるまでを、この会社が一社で引き受ける。
- 必要要素:
  - 区画割りアニメ(4-4 の 1)からヒーローへの着地
  - 全幅の竣工写真(夜の店内 / 内側から)
  - h1(コピー案は 6-1)
  - 補足 1 文(設計施工一括であることを言い切る)
  - 実務スペックの 1 行:`設計施工一括 / 標準工期45〜75日 / 20〜40坪 主戦場`(`tabular-nums`)
  - ヘッダ: 社名 + `works / 引き受ける範囲 / 会社 / 相談する`。スクロール 1 画面目を過ぎたら墨の帯で固定
  - スキップリンク(`#main`)

### 5-2. 屋号マーキー(墨)

- **主張**: この会社は既に街にある店を作っている。
- 必要要素: 取引先屋号 14 件の横流し帯 / `aria-hidden` + 視覚的に隠したリスト / 上下に `--rule` のヘアライン / 高さ 88px

### 5-3. Works(墨、フル幅)

- **主張**: どの店も、坪数と工期と予算が具体的に分かる。
- 必要要素:
  - 交互リズム(A / B / A' / B' ...、4-3 の仕様)
  - 密度コントロール `粗 / 標準 / 密`(`role="radiogroup"`、キーボード矢印キー対応)
  - 各件のスペック:業態 / 面積(㎡・坪 併記)/ 席数 or 什器数 / 工期(日)/ 竣工年月
  - ホバーで竣工 ↔ スケルトン(タッチはトグルボタン)
  - 「さらに 12 件」ボタン(初期表示を絞る。無限スクロールにはしない)
  - 全 24 件、うち飲食 15・物販 6・複合 3

### 5-4. 引き受ける範囲(テラコッタ全面ドレンチ)

- **主張**: 設計と施工が重なっている期間があることが、この会社の全部である。
- 必要要素:
  - 工程表(ガント形式の横棒)。行 = `実測・基本設計` `実施設計` `見積・確認申請` `解体・躯体` `内装工事` `什器・照明` `検査・引き渡し`。設計行と施工行が **重なっている区間**を別トーンで塗る
  - 各行に担当(設計 / 現場 / 兼務)。兼務の行が最も多いことが一目で分かること
  - この 1 セクションだけ「01 / 02 / 03」の連番が許される(実際に順序が情報だから)
  - 本文は `--hakka` 100%。二次テキストは色を落とさずサイズで落とす

### 5-5. 実績の数字(石膏面、小面積)

- **主張**: 実績は件数ではなく、内訳で見る。
- 必要要素:
  - **求積表の体裁**(図面の面積表)で組む。巨大数字 + 小ラベル + サポート統計、というヒーローメトリクスのテンプレは使わない
  - 行 = `直近3年の竣工件数 41` `うち飲食 28` `平均工期 61日` `平均坪単価 68万円` `再依頼率 34%`
  - `tabular-nums` で桁を揃え、罫線は横罫のみ(縦罫を引くと表計算になる)
  - 素材マクロ写真 3 枚を右列に

### 5-6. 会社と体制(墨)

- **主張**: 設計を引いた人間が現場に立つのは、社内に施工管理を持っているから。
- 必要要素:
  - 体制の説明(設計 4 名 / 施工管理 3 名 / 兼務 2 名。この兼務が仕組みの核)
  - 代表挨拶は置かない。代わりに「区画社が断る仕事」を 3 つ書く(工期 30 日未満の突貫 / 図面のみの受注で施工が他社 / 予算 600 万円未満の 30 坪超)。断る条件を書く会社は信用される
  - 事務所写真 1 枚 + 会社概要(所在地・設立・建設業許可番号・保有資格)
  - 建設業許可番号を明記する(B2B では実在性の証拠になる)

### 5-7. 相談の入口(テラコッタドレンチ)

- **主張**: 見積もりを出すには 4 つの数字が要る。それだけ用意してくれれば話が早い。
- 必要要素:
  - 「見積もりの前に必要な 4 つの数字」:区画の面積(坪 or ㎡)/ スケルトンか居抜きか / 希望開業日 / 予算上限
  - フォーム(`<label>` と `for` の関連付け必須、`autocomplete` 属性、`inputmode="numeric"` を数値欄に、エラーは `aria-live="polite"`)
  - 送信ボタンのラベルは「相談内容を送る」(「送信」「OK」は使わない)
  - 電話番号と対応時間 / 対応エリア
  - 「図面がなくても構いません。手書きの間取りで十分です」の 1 行(発注前の心理的障壁の実体はここ)

### 5-8. フッター(墨)

- **主張**: 会社としての実在情報。
- 必要要素: 社名ロゴ / 事業内容 / 建設業許可 / 所在地 / 電話 / プライバシーポリシー / 制作年。過剰なサイトマップは置かない

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## 6. コピー方針

### 6-1. Hero コピー草案

**第 1 候補(推奨)**

> **設計図を引いた人間が、そのまま現場に立ちます。**
> 飲食店と小売店の内装を、実測から引き渡しまで一社で。区画社は東京・神奈川で年 14 件ほどを担当しています。

design-build の提案を、比喩なしで言い切っている。バズワードが 1 語もない。B2B の意思決定者が探している情報がそのまま見出しになっている。

**第 2 候補**

> **その区画が、店になるまで。**
> 何もない箱を渡された日から、開店前夜まで。区画社は設計と施工を分けません。

**第 3 候補**

> **引き渡しの日から、逆算して引く。**
> 開業日が動かせないことを前提に図面を引くので、工程表が先に決まります。

**第 4 候補(硬め)**

> **20坪から40坪。飲食と物販。設計施工一括。**
> 得意な範囲を狭く書いておきます。区画社が最も精度を出せるのはこの条件です。

**採用しない案(理由も残す)**

- ×「空間に、意味を。」→ 抽象度が高すぎて誰の会社か分からない
- ×「図面のままの店は、一軒もない。」→ 警句調が強く、ページ後半のコピーまで同じ調子に引きずられる

### 6-2. 各セクションの言葉のトーン

| セクション | トーン | 見本 |
|---|---|---|
| Hero | 断定・敬体。名詞で終わらせず動詞で締める | 「そのまま現場に立ちます」 |
| マーキー | テキストなし(屋号のみ) | |
| Works | **説明しない**。スペック表記が語る。キャプションは 1 行 20 字以内 | 「炭焼と日本酒 / 38.4㎡(11.6坪) / 席数24 / 工期62日 / 2025.11」 |
| 引き受ける範囲 | 事務的、工程の言葉。ここだけ主語が「工程」になる | 「実施設計と解体は 6 日重なります。壁を壊してから確定する寸法があるからです」 |
| 実績の数字 | 数字だけ。修飾語を 1 語も足さない | 「再依頼率 34%」 |
| 会社と体制 | 一段だけ人の声。ただし挨拶ではなく判断基準の開示 | 「工期 30 日未満の突貫は断ります。図面の精度が落ちて、結局オーナーが損をするからです」 |
| 相談の入口 | 依頼者の負担を下げる方向。命令形にしない | 「図面がなくても構いません。手書きの間取りで十分です」 |
| フォームのエラー | 何が起きたか + どうすればいいか | 「メールアドレスに @ が含まれていません。もう一度ご確認ください」 |
| ボタン | 動詞 + 目的語 | 「相談内容を送る」「事例をさらに 12 件見る」「施工前の写真を見る」 |
| リンクテキスト | 単体で意味が通ること | ×「詳しくはこちら」 ○「この店舗の工程と費用内訳を見る」 |

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## 7. クラフトの肝(ここで勝つ 5 点)

### 7-1. ホバー: 竣工 ↔ スケルトンのマスクワイプ

事例サムネにポインタが乗ったら、竣工写真の上に施工前(スケルトン)写真が **要素中心から外へ 260ms / ease-out-quart で mask-image を広げて** 現れる。単純な opacity クロスフェードにしない。マスクの拡張は「壁が剥がされていく」動きに読めるので、この会社の仕事そのものの比喩になる。

- ポインタが外れると 180ms(戻りは往路より速く)で竣工写真に戻る
- タッチデバイスでは `竣工 / 施工前` のトグルボタン(44×44px 以上)を写真右下に出す。**ホバーでしか得られない情報を作らない**
- 2 枚目は `loading="lazy"` + ホバー時に初めてデコード(初期表示のコストを倍にしない)
- `prefers-reduced-motion` では 0ms のクロスフェード

### 7-2. 間: 「フル幅の直後だけ 0」

Works の縦方向マージンを 3 値に固定する。

```css
--gap-touch:  0;                              /* A → B の間。写真同士を接触させる */
--gap-block:  clamp(6rem, 9vw, 11rem);        /* B → A' の間 */
--gap-scene:  clamp(9rem, 14vw, 17rem);       /* セクション間 */
```

均等な余白は事例一覧を「一覧」にしてしまう。**接触と離隔の交互**が、この型が単調さを消す仕組みの本体である。値を 4 つ以上に増やした時点でリズムが濁るので、3 値から増やさない。加えて、フル幅写真の上端が直前のヘアラインを 40〜80px またぐ(4-3 のグリッド崩し)ので、接触部には 1px の線が写真の裏に走っている。この線が見えることで「接触」が事故ではなく設計だと分かる。

### 7-3. タイポ詳細: 和文の詰めと数字の桁

- 見出しのみ `font-feature-settings: "palt" 1`。本文は `"palt" 0`。和文本文にプロポーショナルメトリクスをかけると、句読点の後の空きが不揃いになって読速が落ちる
- 見出しの `letter-spacing` は **-0.02em で止める**(欧文の -0.04em 基準を和文に持ち込まない)
- スペック値は Archivo の `font-variation-settings: "wdth" 87.5` + `font-variant-numeric: tabular-nums`。狭幅にすることで数字列が図面の寸法記入に見え、かつ 24 件分の桁が縦に揃う
- 単位(`㎡` `日` `万円`)は本文色ではなく `--hakka-2` に落とし、数値だけが立つようにする
- `㎡` は環境依存字形なので `m<sup>2</sup>` ではなく `㎡`(U+33A1)を使い、読み上げ用に `<abbr title="平方メートル">` を添える
- h1〜h3 に `text-wrap: balance`、本文に `text-wrap: pretty`。**`<br>` による手動改行は 1 箇所も入れない**

### 7-4. 色のニュアンス: 罫は白ではない / 写真は影ではなく地で浮かす

- 墨地の上のヘアラインを白の透過にすると、暗地の上でグレーに沈んで「安い線」になる。**テラコッタを 18% で透過させた線**にすると、暗所でわずかに赤みを持ち、図面の朱書きに見える。これが 1px の中に入っている温度がページ全体の質感を決める
- 竣工写真の周囲 8px に `--sumi-lift`(墨より L +0.035)の面を敷いて写真を浮かせる。**`box-shadow` を使わない**。影は光源を要求するが、この会社の写真は「壁に貼られた図面」の質感で見せたい。地の明度差だけで浮かせる
- テラコッタドレンチ面は単一のベタではなく、`--terracotta` に 0.02 の明度差を持つ極薄の縦帯(96px 周期)を重ねる。素焼きタイルの目地に見える程度。目視で「模様」と認識されたら濃すぎるので落とす
- 石膏面(L 0.76)は 1 セクションのみ。2 箇所以上使うとページ全体の明度が上がって「ハイコントラスト」が崩れる

### 7-5. モーション量: エントランスは 4 箇所、それ以外は 0

ページに存在するエントランスモーションは 4-4 に挙げた 4 つだけ。「セクションが視界に入ったらフェードアップ」を全セクションに撒くのが AI の反射であり、この案の敗北条件である。

- 見出し・本文・数字・写真の 90% は **最初から静止して見えている**
- リビール対象は「スタック 2 の写真」と「工程表の横棒」のみ。どちらも `IntersectionObserver` + `once`
- 既定の可視状態は「見えている」。クラス付与で初めて可視になるゲート方式は禁止(headless レンダラ・非アクティブタブでトランジションが走らず、本番だけ空セクションで公開される)
- マーキーは停止せず減速(0.35 倍)。完全停止は「壊れた」に見える
- 総モーション予算: 初回ロードから最初のスクロールまでに動くものは **イントロ 1 系統のみ**。900ms で終わる。それ以降スクロールするまで何も動かない

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## 8. 実装メモ(portfolio-demos 規約)

- `src/pages/kukakusha/index.astro` と `src/pages/kukakusha/en/index.astro`
- `src/layouts/KukakushaLayout.astro`(`DemoBanner` + スキップリンク + `<slot />`)
- `src/components/kukakusha/`(`KkHeader` `KkHero` `KkMarquee` `KkWorks` `KkScope` `KkFigures` `KkStudio` `KkContact` `KkFooter`)
- `src/styles/kukakusha.css`(先頭 `@import "tailwindcss"`、`body.kukakusha-page` にトークンをスコープ)
- `site-content-kukakusha.json` / `site-content-kukakusha.en.json` に本文コピーを全分離。`/images/...` のパスは JSON に直書きし、CDN 化は `asset-rewrite.mjs` に任せる
- フォント: Google Fonts から Archivo(wght + wdth 可変)と Murecho(wght 可変)。`display=swap`、`preconnect` を 2 本、サブセットは日本語のため `text=` は使わず通常配信 + `font-display: swap`
- 画像は `data-img-spec` 付きプレースホルダで実装し、`fill-images.sh` に差し替えさせる
- 動画は A ブロック 1 件のみ。用意できなければ poster 静止画のまま成立する構造にする

## 9. 完成判定チェックリスト

- [ ] 地色に L 0.84〜0.97 の暖色ニアホワイトが **1 つも** 使われていない
- [ ] 小さい大文字 + 広トラッキングの英字キッカーが **0 箇所**(通り芯記号は左ガター固定で代替済み)
- [ ] 連番(01/02/03)は工程表セクションのみ
- [ ] 事例に面積・工期・業態・席数が全件付いている
- [ ] Works の縦マージンが 3 値のみ。フル幅の直後が 0 になっている
- [ ] エントランスモーションが 4 箇所以内
- [ ] JS を切っても全セクションのテキストと画像が見える
- [ ] コントラスト実測を DevTools で再検証(表 4-1 の 6 組すべて)
- [ ] 375 / 768 / 1024 / 1440 / 1920px で見出しが溢れない
- [ ] `prefers-reduced-motion: reduce` で全 5 系統に代替がある
- [ ] 禁止語リストの語が本文に 1 語も出ていない
- [ ] ダッシュ(—、--)が本文コピーに 0 箇所
- [ ] 単色 `<div>` のプレースホルダが残っていない

制作記録

このデモは AI が設計・実装しました。使ったモデルと実際の制作記録をそのまま公開しています。

生成モデル
claude-opus-5(effort: ultracode)
実行環境
Claude Code 2.1.214
制作時間
75分12秒
人による修正
0回(一発生成)
やり取り
309 メッセージ
出力トークン
269,683
読み込みトークン
80,319,858

写真は生成 AI で作成した架空のイメージです。ブランド・実績・数値はすべて架空のもので、実在の企業とは関係ありません。

この業種・このテイストで、御社のサイトを制作します。

掲載デモと同じ品質のオリジナルサイトを、設計から公開まで一貫して承ります。「このデモの雰囲気で」の一言から始められます。